http://saradakann.xsrv.jp/y_key_1456d36d458ffacd.html

現代小説 更新中

長編の部屋 11~20


作品NO-11【つわものたちの夢の跡・Ⅱ】

第1話 新田義貞、戦没の地

画像の説明

本文はこちら


つわものたちの続編。
すずと勇作の幼年期。違う道をあるきはじめた青春期も描く。
新田義貞の、その後についても描く。
もうひとつのテーマーは、ちかい将来、国民病になると言われている『痴ほう症』。
高齢者の4人に1人が、痴呆になると言われている。
身近に痴呆の病気が発生したら、あなたはどうするのか?
勇作とすずの最初の旅を描きます。





作品NOー12 【農協おくりびと】

画像の説明
本文はこちら


 おくりびとは、斎場や葬儀社などで働いている人たちの名称。
ちひろは、高校を卒業してすぐ、地元のJA(農協)に就職する。
光悦はちひろの幼なじみで、やがて寺を継いでいく後継者。
不思議な魅力を放つ、2人の尼僧も登場する。
30歳を過ぎたちひろが、独身3人衆の婚活の中に巻き込まれていく。





作品NO-13 【居酒屋日記・オムニバス】

画像の説明
本文はこちら


 田口幸平は、小さな居酒屋の店主。
ひとり娘は13歳。女房は8年前「クリーニング屋へ行く」と言ったきり、
いまだに帰って来ない。
閑古鳥が泣き始めてきたさまざまな人たちを、短編で描く。
居酒屋自体に問題が有るように、集まって来る人間にも多少の問題があるようだ。
そんな人物たちを、10回前後の短編で書いていく意欲作。





作品NO-14 【忠治が愛した4人の女】

画像の説明
本文はこちら


上州が生んだ侠客の国定忠治。
「赤城の山も今宵限り・・・」ではじまるセリフは、昭和の人なら誰でも知っている。
しかし。忠治の人気は、昭和はじめの演劇ブームによってつくられたものだ。
新進の新国劇が、庶民を助け、義に生きた国定忠治の偶像をつくりだした。
実際のところは、どうなんだろうか・・・
そんな思いで、郷土が生んだ博徒、国定忠治の足跡を追ってみた。





作品NO-15 「赤襟の清ちゃんと、三毛猫のたま」 

(1)清子の座りだこ

本文はこちら


画像の説明
 短編として4年前に発表したものを、書き直しています。
舞台は平家落人伝説のある湯西川温泉。
バブル期直前の1970年代。
中学を卒業したばかりの清子が、芸者の見習い生活に入ります。
同居しているのは、かつて辰巳芸者だったお母さんと、三毛猫のたま。
清子の芸者見習の生活と、たまの、コミカルな毎日を描きます。





ただいま執筆中


作品NO-16 「オヤジたちの白球」

(1)謎の美人客

本文はこちら


画像の説明
酒を飲むことしか取り柄の無い男たちが、ある日を境に豹変する。
といってもスーパマンになるわけではない。
どこにでも居るようなオヤジたちが、白球を追ってグランドを駆けまわる。
紆余曲折を経て、やがてオヤジたちのソフトボールチームが誕生する。





powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional