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現代小説 更新中

11月のお花畑

11月のお花畑

大輪の菊

花言葉は「高貴」です

今年も見事に咲きました


野生種は存在せず、1500年ほど前中国で交配によって誕生しました
秋に咲く、短日性の植物です

日本では、薬草や観葉植物として、平安時代から親しまれてきました
今日、世界でみられる多くの菊たちは、
日本で交配され育て上げられてきた品種が、そのみなもとになります。
世界に誇る、日本の「菊の文化」です

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こちらは、

管物といって、
直線的な花弁が放射状に
伸びてゆくのが特徴です。

太さも、3種類に分類
されます。

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大輪の代表的な形です

一本の茎から、枝を3つに分けて
それぞれに、ひとつずつ花を
咲かせます

後方の一番高い枝の花が「天」
左右に、「地」、「人」と
ならびます。


こちらは、「小菊」です。

「菊」の由来について

菊に野菜種はほとんどありません
平安時代に薬用として渡来したのが、起源です。
最初は白色ばかりですが、江戸時代ころから、栽培熱がたかまり
さまざまに改良されて、今日の菊の文化が確立しました。

昔は基本の色でした


今日見られる大輪の観賞用の花も、長年の交配の歴史から生み出されてきたものです。
種をとり、苗から育てて花をさかせ、さらに交配を繰り返して、
新種の菊がつくりだされます。

 
こちらも、根はひとつです

菊は、世界三大花のひとつです



日本で開花した菊の品種たちは、19世紀に北欧やアメリカにわたり
それぞれの地域で、さらに独自の進化を遂げ、
ヨーロッパではスプレー菊として、アメリカでは、ポットマムとして
親しまれています

畑でも咲いています
「菊」という漢字にほかの読み方がないのは、
もともと、薬の専門用語として使われていたためだそうです



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