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現代小説 更新中

8月のおいしい野菜

8月のおいしい野菜

涼しさと、香りを楽しむ やさい達を 畑 から紹介します

おくらは、 8月のレシピでも、使っています

オクラの畑です

オクラの花です

真夏の太陽をいっぱいに浴びて育つ オクラ

おいしい食べ方

しっかりと、塩刷りを します。
まな板の上で、塩をまぶした おくらを
転がすようにして、こすりあわせます

おくらの、若木です

たっぷりの お湯で、1~2分間、
箸で かきまぜ、まんべんなく青くなるまで
ゆでてから、氷をいれた冷水につけて
荒熱を、一気にとります。

独特のうつくしい 緑をひきたたせます




えだまめ・露地物が旬を迎えます

収穫をむかえた枝豆です

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収穫をむかえた 枝豆です。

7月のはじめから
収穫が、はじまります
おすすめは、何んといっても 塩ゆで!

作り方

最初に、たっぷりと塩をまぶして
よく、揉みこみます

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たっぷりの お湯で、
3~5分 しっかりと、茹でてください。
この時、使った塩も、全部、鍋にいれてください。

すこし、「硬め」で、あげるのが コツ
お湯きりをしたら、そのまま、冷めるまで待つ
このとき、飾り塩をすると、見た目がよくなります。
(熱いうちに、軽く塩を 振っておく)






大葉(しそ) 花も実も 食べられます

青と、紫の大葉のツウショットです

青と、紫の ツウショットです

こちらは、梅を漬け込むときなどにも使われる、青じそです。
梅酒をつくるのに、使われます
梅のエキスもふくまれて、よく夏バテ防止で呑みました


大葉です。てんぷらや薬味に、おいしく使えます
刺身のいろどりなどにも、つかわれますが
てんぷらにあげても、味と香りが楽しめます


たくさん有る時にべんりな、保存法と、醤油漬け


ラップを30㎝くらいに切り、大葉を、あまり重ならないように、1枚づつ横にならべる。
いっぱいになったら、その上にラップをのせ、また大葉を同じように並べる。
これをくりかえして、ある程度の枚数になったら、そのまま、冷凍庫に入れる。
半年間くらい保存したいときは、色やけを防ぐ意味で、新聞紙にくるむのも有効です。

大葉の即席、醤油漬け


密封できる容器に、よく水洗いし、水切りをした大葉を、一枚づつ敷きつめる。
1面できたら、七味とうがらしをふり、醤油を、軽く、まわしかける。
1面づつ、この手順をくりかえし、いっぱいになったら、ふたをして冷蔵庫で、一晩ねかせる。
おにぎりに巻いても、おいしくいただけます。




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